チョコレートで作った「音の出る蓄音機」がもはや芸術作品

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大坂・中之島にあるリーガロイヤルホテル内のチョコレート専門店「ショコラブティック レクラ」では、蓄音機型の鑑賞用チョコレートとボンボンショコラの詰め合わせの予約販売を2016年1月5日(火)から開始する。

オルゴールのメロディも流れる

蓄音機型のチョコレートは、高さが約29㎝。サウンドボックス部分の木目や、音を出すホーンの部分、レコードや飾られている胡蝶蘭まで、すべてがチョコレートで作られている。

さらに、サウンドボックスにはオルゴールが入っており「星に願いを」のメロディを流すことができる。

このチョコレートは「ショコラブティック レクラ」のシェフショコラティエ、岡井基浩さんが手作りで仕上げたもの。

岡井さんはこれまでも「メガザウルス」や地球儀、F1カーなどの「芸術作品」をチョコレートで作ってきた。2015年には“チョコレートをあしらった時計”を販売し、毎年話題になっている。

今回の蓄音機型チョコレートは残念ながら食べることはできないもので、完全に観賞用とのこと。

10セットの限定販売

蓄音機型のチョコレートには、セットでボンボンショコラ詰め合わせ「サンク・エトワール ~5つの星~」が用意されている。

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こちらはバレンタイン限定の新作ショコラで、タイムとはちみつバニラ、ラベンダーと赤ももといったハーブとフルーツを組み合わせたチョコレートだ。

予約は2016年1月5日から2月7日まで、本体価格は20,000円の10セット限定販売となる。予約はお渡し日の1週間前まで受け付けるが、予約数が達した時点で予約受付は終了となる。

食べられないとわかっていても、つい食べてみたくなるような豪華なビジュアル。音楽好きな男性へのバレンタインプレゼントによさそうだ。

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