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アニメで話題!“カツ丼ピロシキ”を作ってみたら炭水化物たっぷりでボリューム満点だった

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「ピロシキ」とは、ロシアやウクライナなどで食べられている、いわゆるお惣菜パンです。これにカツ丼が入った“カツ丼ピロシキ”が局地的ブームになっています。

なぜ“カツ丼”?

ピロシキの具には、ひき肉を炒めたものを始め、チーズや卵、野菜などさまざまなものが使われます。なぜ今カツ丼が選ばれているのでしょうか。

きっかけは、2016年10月からテレビ朝日系列で放送されているフィギュアスケートを題材にしたアニメ『ユーリ!!!on ICE』

このアニメで1話から主人公の好きな食べものとしてカツ丼が登場しますが、登場人物のひとり、ロシア人のユーリ・プリセツキーが日本で食べたカツ丼を気に入ります。

ロシアに帰国後、ユーリの祖父が作った“カツ丼ピロシキ”を食べるというシーンがあるのです。

このシーンを見た人たちが「カツ丼ピロシキを食べてみたい」という気持ちになったのか、実際に作った人が次々現れました。

真嶋しま(@shima920)さんもその一人。

Twitter/shima920

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美味しそうに焼きあがったピロシキに、多数の反応が返っていました。

  • ふぁー!すごいです!美味しそう(・¬・)ジュル
  • ほぉぉぉ/(^o^)\美味しそうです!
  • 実際に作れるんですね!素晴らしい(´˘`๑)♡
  • 揚げ物+炭水化物×炭水化物なんでハイカロだけど食べたい(笑)

レシピサイトを確認すると、カツ丼ピロシキのレシピを投稿する人もジワジワ増えてきており、これはブームの予感。その味を確かめてみたくなり、挑戦してみました!

“カツ丼ピロシキ”を作ってみた

ピロシキは小麦粉を練ってパン生地を作り、その中にひき肉などの具材を包んで、オーブンで焼くか、油で揚げて作ります。

真嶋さんに作り方をお尋ねしたところ、おおよそ次の手順で作ったとのこと。

1・カツ丼は通常の手順で作る
2・パン生地を作り、楕円形に伸ばしたあとに白米を乗せ、白米の上半分の面積にカツと卵、玉ねぎを乗せて、下から折りたたむ形で包む

まずはカツ丼を用意。カツ丼を作る工程を省きたいなら、スーパーのお惣菜売り場などでカツ丼を買ってきてしまってもいいでしょう。幸運にも近所のスーパーで出来たてのカツ丼を売っていました。

Twitter/end_mayu

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パン生地は、中にカツ丼を入れることを考えて100gから200g用意しました。

教わった通りに、カツを乗せて折りたたむように包みました。ピロシキのきれいな楕円形に直しますが、ちょっと不格好になってしまい、お恥ずかしい限りです……。

Twitter/end_mayu

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予熱した170℃のオーブンで15分ほど焼きました。

Twitter/end_mayu

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中身はギッシリ詰まっています。

ボリューム感があり、肉まんを食べるよりもお腹いっぱいになってしまいました……!

Twitter/end_mayu

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ロシアと日本のまさかのコラボメニュー、これから人気が出るかも?

ボリュームのあるお惣菜パンを作りたいときは、カツ丼をお試しあれ。

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