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雪の中に大量の黒ゴマ?雪の積もった日に一眼レフで撮影した風景が美しい

Twitter/@PortlandPolice

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アメリカ・オレゴン州ポートランド警察の刑事、ウォーカー・バーグさんが撮影した雪の日の画像を、ポートランド警察のツイッターアカウント(@PortlandPolice)が投稿しました。

Twitter/@PortlandPolice

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雪が降り積もった木々に黒ゴマがついているかのように見えます。この寒い中、木に止まっているのは鳥の群れでした。

これはポートランド警察の庁舎であるJustice Centerの12階から見た風景で、バーグ刑事はニコンのデジタル一眼レフカメラ、Nikon D-700を取り出して撮影したそうです。

ポートランド警察がツイッターとフェイスブックにそれぞれ投稿したところ、美しく幻想的な光景を捉えた画像に「驚くほど美しい」「ナイスショットですね!」などと絶賛の声が返ってきました。

フェイスブックでは8700件以上のシェア、ツイッターでも8300件以上のいいねを獲得しています。

ポートランド警察の投稿には「私たちはこの画像を“雪の中のカラス”と呼んでいます」とありますが、画像を見た人が「カラスにしては身体が小さいので、黒いムクドリではないか」という指摘もしています。

カラスの全長は種類にもよりますが50センチから56センチ、ムクドリはそれより小さい24センチです。ムクドリは冬になると大群となって集団でねぐらを作る習性があるので、ムクドリだとしたら、この木々をねぐらにしているのかもしれません。

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