ナレーション交代で、低迷続く大河ドラマ「軍師官兵衛」の視聴率はアップするのか?

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「軍師官兵衛」公式サイト

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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のナレーションを務める女優の藤村志保(75)の番組降板が29日、同局から発表された。2月16日放送の第7話から元同局アナの広瀬修子(69)に代わる。藤村のナレーションについては「聞き取りにくい」や「声が苦しそう」など評判が悪かったことからの降板かと思われたが、「今回の降板には関係ありません」とNHKはきっぱり否定している。

藤村は75歳の誕生日を迎えた今月3日、背骨の圧迫骨折になった。痛みを押して15日に第6話を収録したが、医師から絶対安静を言い渡されて番組降板が決まった。ナレーションへの復帰は未定。中村高志チーフ・プロデューサーは「播磨の母なる大地が、戦乱が続く世を嘆きつつ、乱世を終わらせる官兵衛を見守っている、というイメージで藤村さんにナレーションをお願いしてきました。今回のことはとても残念ですが、治療に専念していただき1日も早い回復をお祈り申し上げます」とコメントを発表している。

ナレーション交代で視聴率アップしたら、藤村は骨だけでなく心まで折れてしまいそうだ。

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