「はなまるマーケット」の最終回は、司会の薬丸・岡江が号泣して終了

Text by

  • 1
「はなまるマーケット」公式サイト

「はなまるマーケット」公式サイト

朝の生活情報番組「はなまるマーケット」(TBS)が28日、最終回を迎えた。「はなまるマーケット最終回ありがとうSP」と題し、17年半の放送を駆け足で振り返った。

司会の薬丸裕英(48)が番組冒頭で「4471回目。きょうゴールを迎えます」とあいさつ。司会を務める岡江久美子(57)とともに、初回放送からのプレミア映像に見入った。最後に番組関係者や曜日レギュラー陣らによって作られた花道を通り、ゴールのテープを切った。

薬丸は「30歳という年齢で始めさせてもらって、朝の時間帯にふさわしくない私を温かい目で見守り、育てて下さり、ありがとうございました。いつも心に、はなまるを」と語り、涙ぐんだ。

岡江も「17年半、本当にありがとうございました。ゴールを迎えられてホッとしています」と現在の心境を明かし「素晴らしい『はなまるマーケット』があったことを忘れないで下さい」と視聴者に呼びかけ、涙を流した。最後は岡江の決め台詞の「これからもはなまるな毎日をお送りください」という元気な声で締めくくった。

31日からはTOKIOの国分太一(39)がメーン司会を務める生活情報番組「いっぷく!」がスタートする。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking