有吉弘行によるランキング「太田プロ総選挙2014」のスゴすぎる中身とは

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有吉弘行公式ツイッター

有吉弘行公式ツイッター

お笑いタレントの有吉弘行(40)が8日、自身のツイッターで「太田プロ総選挙2014」の開催結果を発表した。

太田プロ所属タレントランキング

これは有吉が所属する同事務所のタレントや文化人、お笑い芸人らを有吉が”独断”でランキングするもので、今年で4回目になる。毎年、AKB48の選抜総選挙の前後に発表されることから、注目を集めるようになった。

元々はゴマすりから始まった

「もともとは猿岩石でブレイク後、あっという間にジリ貧になった有吉をただ1人認めて何くれとなく面倒を見てくれた師匠ことダチョウ倶楽部の上島竜兵を喜ばすために始めたゴマすりランキング。それが証拠に第1、2回は上島が連覇している。まあさすがにいつまでもそういうわけにはいかなくて、一緒に『有吉AKB共和国』という番組をやっている関係から今度はAKB48にゴマすりしてるようだが」(テレビ雑誌記者)

大島優子が2連覇

昨年1位の大島優子(25)が卒業効果で連覇を達成。第1、2回と連覇していた上島が4位に滑り落ちた。代わりに今年は大島に続き、元AKB48の前田敦子が昨年の4位から2位に浮上し、1、2フィニッシュを飾った。有吉は昨年に続き3位をキープし、自ら「前田、有吉、顔のパーツ中心に寄りぎみ旋風!」と評価した。選抜総選挙で2位だった指原莉乃(21)はまさかのベスト10落ちの11位となった。

1位 大島優子(AKB48) 2位 前田敦子 3位 有吉弘行 4位 上島竜兵(ダチョウ倶楽部) 5位 劇団ひとり 6位 具志堅用高 7位 山田邦子 8位 神奈月 9位 片岡鶴太郎 10位 土田晃之 11位 指原莉乃(HKT48) 12位 笑福亭笑瓶 13位 柳原可奈子 14位 ナジャ・グランディーバ 15位 横山由依(AKB48) 16位 つるの剛士 17位 平子祐希(アルコ&ピース) 18位 入山杏奈(AKB48) 19位 吉川正洋(ダーリンハニー)、北原里英(AKB48) 20位 川島なお美

笑える有吉レポート

有吉による”現場”レポートも中々笑える。「衝撃の結果となった。上島の4位が発表されると会場はどよめく、悲痛な表情で結果を受け止める上島竜兵、メンバーの肥後、寺門に両脇を抱えられ舞台に上がり、言葉を絞り出す『このような結果になり、不本意です。。。訴えてやる!』精一杯の強がりだった。。」
「連日のまさかの結果に笑うしかない指原莉乃、『努力は必ず報われるわけではないんですね。』とAKB総監督の言葉を皮肉った挨拶で笑いをとる。山田邦子は右手に見えますのが片岡鶴太郎でございますと往年のバスガイドネタで鶴太郎と健闘を讃えあう。」

AKBグループメンバーが5人も

「横山、入山、北原というAKBメンバーは選抜入りに大興奮、歓喜の涙を流す、その光景を見た彦摩呂は『涙は食えんからなぁ』とチクり。。選抜入りを逃した松村邦洋は得意の野村監督のモノマネで『ナイトスクープも総選挙も散々だわ。。』とぼやいた。」
「最後の総選挙に挑んだデンジャラスだったが選抜入りはならず、『こうなったら事務所移籍してやる!』と吠えたが、土田ら芸人に『引退しろ!』と一喝されガックリ肩を落とす。。。つるの剛士は『これ、なんの選挙ですか?』とヘキサゴン風のおとぼけを見せた。」
「有吉は3位ながらも念願の上島越えを果たし号泣『師匠の背中をずっと見て頑張ってきましたが、これからは師匠を背負っていく覚悟で精進していきます!』と挨拶し、上島と濃厚なキスを交わした。最後に来日中のテイラースィフトが曲を演奏し大団円で幕を閉じた」

芸能界1の売れっ子の挑戦

「レギュラー番組13本、うち10本が冠番組という芸能界1の売れっ子となった有吉。年1回とはいえ、よくこんなものを作る暇があると感心する。そのうえ相変わらずの鋭い観察力には脱帽させられる。指原が2位に陥落することがまるで分かっていたかのような結果にも驚き。その洞察力におそれいった。指原は有吉のツイッターにお礼の言葉を書きこんで感謝。11位をつけられたのに、イヤミひとつ言わないのも、有吉得意のあだ名の命名と同じ。そこに有吉ならではの愛があるから、つけられた方も納得する。ネタにされたり、いじってもらうのが嬉しくて仕方ない若手も多く、有吉のツイッターには続々コメントがアップされている」(ネットライター)

キャラかぶりの大先輩、ヒロミの台頭に戦々恐々の有吉。まだまだ牙城を明け渡す心配はいらなさそうだ。

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