セレブ妻の夢破れて離婚調停中の武田久美子が狙う、再売出しの妙手とは?

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武田久美子オフィシャルブログ

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元祖貝殻ビキニのタレント、武田久美子(45)が6日、都内で「武田久美子プロデュース 5才Bodyメイク魅せる矯正キャミ」発売記念イベントでサイン会を行った。

実は美容本バカ売れの武田

「男性にはあまり知られていませんが、女性にとって武田はカリスマ美容家。これまでに『武田久美子という生き方 きれいでいるには理由がある』『くみこの掟 武田久美子美しくなる魔法の言葉集』『プレシャスKUMIKOボディ』『武田久美子のつくり方』『43才でもなぜ武田久美子でいられるのか』などを出版、約100万冊を売り上げている。外国人のエリート夫を持つ、セレブ妻としても憧れの存在だった」(芸能ライター)

マッチの相手役で怖い目に

武田は14歳の時に東大アイドルコンテストで優勝。1982年、近藤真彦主演の映画「ハイティーン・ブギ」のヒロインに抜擢された。だが、近藤とのキスシーンがあったことが原因で、近藤の熱狂的なファンからカミソリの刃入りレターなどを送りつけられるなど嫌がらせを受けた。翌年、「噂になってもいい」で歌手デビュー、ドラマや映画に出演するが、ブレイクとはいかなかった。

グラビアアイドルでブレイク

「武田がブレイクしたのは、歌でも演技でもなくその抜群のプロポーションをいかしたグラビアアイドルとして。身長158センチ、B85-W58-H82センチのダイナマイトボディーを武器に脱ぎまくった。21歳の時の帆立の貝殻をビキニ代わりにつけただけのヌードは鮮烈でした。笹ふんどしといった奇抜な姿も披露して、度肝を抜いた。26歳で発表したヘアヌード写真集『Lady Casablanca』はバカ売れ。同年代の女優と比べても色っぽさでは群を抜いていたし、恋多き女としてもおなじみで、『寝てみたいタレント』として名前があがるほどモテモテだった」(芸能リポーター)

米でセレブ生活謳歌

結婚したのは1999年。夫はハワイで出会った大手製薬会社勤務の超エリートアメリカ人男性、ジェームス。2年の遠距離恋愛を経てゴールイン。米・サンディエゴの高級住宅地で、暖炉のある6LDK、200㎡の豪邸暮らし。24時間入れるジャグジー風呂、庭にはスイミングプール、バーベキューコーナーを完備しており、専業主婦の武田は悠々自適の暮らしを続けていた。そんなセレブな生活を続けながらも、武田は日本の芸能界が忘れられなかった。定期的に帰国しては芸能活動を続け、再売出しを狙っていた。

ストイックな美へのこだわり

「手間をかけた分だけ、美しくなれる」が持論で、そのストイックな美へのこだわりは、今も変わらない。昨夏、10年ぶりにグラビアに登場。昔と変わらないプロポーションは世間をあっと言わせた。そのためのメンテナンスは欠かさない。たとえばこんな具合だ。①レーザー光線での定期的なシミ取り、②7年に1度、セラミックの差し歯(前歯6本)を入れ替える。歯茎の変色を防ぐため、麻酔をかけずに手術する。保険がきかず、1本12万円の差し歯代金は自腹。③週5日90分のバレエレッスン。これにエアロビクス、ダンベル、ヨガなどのストレッチを合わせたエクササイズ「バーワークアウト」を行う。④お菓子も炭水化物も食べない、という徹底したものだ。

離婚ヌードのオファーも

再売出しのきっかけとなったのが、現在調停中の離婚。昨年12月に夫から申し出があり、カリフォルニア州の法律によって、財産の半分を手にできるという。武田は長女、ソフィア(11)の大学入学までは「最低でも3カ月に1回は日本に来て、何か活動できたら」とやる気満々の様子。「もう1回勉強して、またドラマや映画にも出てみたいなという夢はあります」と女優業復帰も視野に入れて活動する。もちろん離婚ヌードや母子ヌードもない話ではないようで、オファーもあるらしい。バツイチのシングルマザーになっても、食いっぱぐれはなさそうだ。

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