氷室京介がライブ中に「氷室京介卒業」を発表、そこに隠された真意とは?

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氷室京介オフィシャルサイト

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ロック歌手の氷室京介(53)が13日、山口・周南市で行われたライブ中に、「氷室京介卒業」を発表した。

ライブ後に公式サイトで発表

ライブ終演後に更新されたオフィシャルサイトで「7月19日、20日に予定している横浜スタジアム公演、及び来年企画しているファイナル・コンサートを以て氷室京介としてのコンサート活動を休止させて頂く意向です」と改めて卒業を宣言している。氷室は1982年にBOΦWYのボーカリスト「氷室狂介」としてデビュー。84年に現在の名前に改名。88年4月にBOΦWYを解散した3か月後にソロデビュー、ロックのカリスマとして君臨している。

横浜公演入場者に氷室からプレゼント

現在、ソロデビュー25周年ツアー中(全50公演)で、横浜2公演を残すのみとなっている。その公演の入場者5万人に、タンクトップをプレゼントする予定だ。黒のタンクトップを着ることの多い氷室が、「ソロデビュー25年、音楽活動をスタートして30年以上という長い間、応援してくれているファンのみんなに感謝をこめて」、自らアイデアを出した企画だという。16日には新曲「ONE LIFE」を発売。同会場限定でメモリアル盤を発売することも決まっており、宣伝のためのあおり発言かと思われた。

「歌手引退ではない」と関係者

関係者によれば、歌手引退でなく、ライブ活動の無期限休止。体力的問題が理由によるもので、音楽活動は続け、CDの発売を続けるという。

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