夏休み到来、映画動員ランキング首位に「ポケモン」映画が初登場で、大混戦

2014年07月23日 06時58分

2014年07月23日 07時09分

「ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー」公式サイト
「ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー」公式サイト

7月19・20日の週末全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)の1位に、人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版17作目「ポケモン・ザ・ムービー XY  破壊の繭とディアンシー」が輝いた。

興収1位は「マレフィセント」

19日に全国357スクリーンで公開され、土日2日間の動員36万190人、興収3億9325万9400円を記録。過去16作で累計興収712億円を稼ぎ出したドル箱シリーズ、人気は絶大だった。小学生や未就学児童を抱えたファミリー観客が殺到したようだ。ただし先週1位の「マレフィセント」には興収で負けている。同作は興収4億7992万4000円を記録、公開15日間で動員200万人、16日間で興収30億円の大台を突破し、最終的には60億円の興収が見込まれている。

ジブリの新作は3位

スタジオジブリの最新アニメ映画「思い出のマーニー」は全国461スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員28万5234人、興収3億7886万5500円で、「ポケモン」にも「マレフィセント」にも負けて初登場3位だった。ちなみに4位にようやく実写映画がランクイン。「劇場版 仮面ライダー鎧武/烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE」だった。

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