萩が舞台の大河ドラマ「花燃ゆ」の取材会見で、ヒロインの井上真央、大いに語る

2014年08月10日 07時16分

2014年08月10日 07時23分

「花燃ゆ」公式サイト
「花燃ゆ」公式サイト

女優の井上真央が主演する来年の大河ドラマ「花燃ゆ」の取材会見が9日、山口県萩市の明倫館で行われた。

吉田松陰の妹役の井上

同作は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹、文が主役のオリジナル作品。井上が演じる文は長州藩の尊皇攘夷派の中心人物・久坂玄瑞と結婚する。動乱の幕末の長州で、幾多の困難を乗り越え、懸命に生きた文ら歴史的転換期を陰で支えた人々を描く。

着物姿の衣装を初披露した井上は「萩のおいしいものがたくさん食べられて、とてもうれしいです」と多忙な中でも食欲旺盛な様子を明かした。

萩での収録は5日にスタート。「本当に行くところ行くところ、萩の皆さんがとってもいい方たちばかりで」と歓待を受けたという。

「萩のおいしいものをたくさん食べて、萩の空気を吸って、皆さんの想いもこの作品に込めながら、これから1年間、いい作品にみんなでしていければいいなと思っております」と意気込みを語った。

思い入れたっぷりの伊勢谷友介

会見には、大沢たかお(小田村伊之助役)、伊勢谷友介(吉田松陰役)、東出昌大(久坂玄瑞役)らも参加。

別名イケメン大河と呼ばれており、その中の1人、伊勢谷は「大尊敬する吉田松陰先生をやらせていただけるということで、なみなみならないご縁を、この萩に感じております。松陰先生が、『諸君、狂いたまえ』といいました。僕も頑張っていけたらと思っています」と抱負を語った。

来年1月スタート

2015年1月から1年間放送される。

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