May J.が因縁のライバル、さくらまやを破り、悲願のカラオケ女王の座をゲット

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May J.オフィシャルウエブサイト

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歌手のMay J.が悲願のカラオケ女王の座をゲットした。

「負けたまま終わらなくてよかった」

6日放送の「関ジャニの仕分け∞ カラオケGP第1回NO.1決定トーナメント」(テレビ朝日)に出演、初代カラオケ女王に輝いた。

ついに優勝したMay J.は「負けたまま終わらなくてよかった。きょうはいい歌を歌って帰りたいと思っていて、それができたんんじゃないかな。ありがとうございます。よかったです」とほっとしていた。

5月3日放送の同番組で、2年間26連勝中だったカラオケ得点対決で負けて以来4カ月ぶりの復帰戦となった。川上大輔、さくらまや、津田英佑、つるの剛士、二木蒼生、濱田めぐみ、リン・ユーチュン8人の出演者が得意曲をひっさげて闘うトーナメント方式。

やる気満々のMay J.

May J.は「初戦から全力でいきたい」とやる気満々。1回戦の相手は、歌謡界のニュープリンス・川上大輔。May J.はお得意曲ナンバーワンの「ハナミズキ」で勝負、見事勝利。

2回戦は映画「アナと雪の女王」でハンス役を演じた、声優界の新星・津田英佑と対戦。「レ・ミゼラブル」の名曲「I Dreamed A Dream」で勝ち、決勝戦へ。

決勝戦の相手さくらとは、約400日ぶりの対戦。先攻のさくらが倖田來未の「愛のうた」を歌って高得点をあげ、プレッシャーをかける。May J.は小田和正の「キラキラ」で勝負に出た。

結果は僅差ながら見事さくらに勝利。「1度負けてスッキリした」という捨て身の開き直りが奏功した。

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