「ライブに出なくて済む」とストーカー被害をでっち上げたアイドル、出口莉奈

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出口莉奈オフィシャルブログ

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女性アイドルグループ「CoverGirls」の2期生・出口莉奈(22)のストーカー被害が嘘だったことが23日、分かった。

苦しまぎれの嘘?

20日に「CoverGirls」運営側はオフィシャルブログで出口の活動休止を発表。「本日未明、大阪の自宅近辺でストーカー被害に遭い、警察に保護されました。現在は安全な場所で静養しております。

身体的な被害はありませんが、数日前から自宅近辺に不審な人物を見かけていたこと、精神的なショックが大きいことを踏まえ、警察とご家族との協議の上、しばらく活動を休止させていただきたいと考えております」と報告した。

出口は21日に東京・新宿で行われた「CoverGirls1stワンマンライブ~世界は僕を知らない~」の出演を取りやめた。

既に被害届取り下げ

 だが、その後の事情聴取で「実際には被害を受けていない」と説明を一転させたこと、22日に被害届を取り下げたことが分かった。出口は嘘をついたことについて「ライブに出なくて済むと思った」と弁解したという。

運営側は調査中

運営側のオフィシャルブログには23日、「先日出口莉奈のストーカー被害、休養に関してご報告させていただきました。その発表に関し、事実と違うのではないかと報道機関より取材がありました。内容が内容ですので、現在慎重に事実確認を進めておりますことを、ご報告させていただきます」と発表。その後の更新はないままだ。

出口のブログでは「ワンマンライブがもうそこまで来てます。気合い充分やけど、そこにまたプラス、コンディションなどなどある程度つめて東京にいこうと思う。みんなに21日、会えるの楽しみにしてます」と17日にライブに対する意気込みを書きこむなどやる気満々だった。

ファンをだまし、運営側を欺き、警察まで巻き込んで出口が嘘をつき続けた理由は、本当にライブに出たくなかっただけなのか。

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