「めざましテレビ」復帰したカトパンにささやかれる再発必至の劣悪職場環境

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フジテレビ公式サイト

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体調不良で休養していた加藤綾子アナウンサー(29)が29日、メーンキャスターを務める朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ)にようやく復帰した。

「今日からまた頑張ります」

番組冒頭で三宅正治アナウンサー(51)が「体調を崩しましてお休みをいただいておりました加藤キャスターが戻ってまいりました」と紹介。

加藤アナは「すみません。ご迷惑、ご心配をおかけしました。今日からまた頑張りますのでよろしくおねがいします」とあいさつ、笑顔を振りまいた。

加藤アナは公休日だった26日から風邪をひいた状態だった。27日の放送で5時37分ころに画面から消え、途中退席した。その後病院で診察を受け、点滴治療を行ったという。28日は熱があることから出演をとりやめ、そのまま自宅で休養した。番組は前日同様、新人の永島優美アナウンサー(22)が代役を務めた。

社員でいる限りつきまとう激務

この間の報道で、これまでに貧血で倒れたことがあること、エースアナのカトパンに仕事が殺到していること、激務で体重40キロ台前半に激ヤセしていること、先日発表された「嫌いな女子アナ」ランキングで田中みな実アナを蹴落とし、前回の3位から1位に躍り出たことを気に病んでいたことなどが明らかになった。

11月に入れば、通常の業務に加えて年末年始の特番収録が始まる。今以上の目のまわる忙しさになることは避けられない。無理をせず、ひとつしかない自分の体をもっと大事にしてほしい。

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