紅白宣伝部就任のバナナマン、設楽の番組出演本数首位3連覇は間違いなし

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バナナマン公式サイト

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12月31日放送の「第65回 NHK紅白歌合戦」(NHK)で、バナナマンが”紅白宣伝部”を担当することが19日、発表された。

15本目のレギュラー

バナナマンの仕事は紅白をアピール、その魅力を伝えるもの。

宣伝部の社員として、NHKの久保田祐佳アナウンサー(32)と共に視聴者からの紅白情報の紹介や、質問・意見の調査報告などを行う。視聴者からの質問は、20日にリニューアルされる「NHK紅白歌合戦」のホームページで募集される。

12月中旬から放送されるPR番組やホームページなどで紅白の魅力や裏側などを紹介する。当日の放送では、副音声「紅白裏トークチャンネル」を担当、舞台裏を紹介する。

大喜びの2人だが

初紅白に設楽統(41)は「まさか出られるとは思っていなかったです。視聴者の皆さんと同じ視点で楽しみたいと思いますので、是非参加して下さい」と気合十分。

相方の日村勇紀(42)は「皆さんが普段見られない紅白の裏側やアーティストの緊張している姿などお届けできたらいいなと思っています。僕自身も大好きな紅白を楽しみたいと思います」と意気込んでいる。

スケジュールは限界状態

バナナマンのレギュラーはテレビ、ラジオ合わせて14本。これにバラエティー番組のゲスト出演などが加わる超多忙な日々を過ごしている。

特に設楽は「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)1位を2012年から続け、2014年上半期も1位をキープしている。紅白関連の番組出演でランキング3連覇は間違いなさそうだ。

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