朱美ちゃん3号こと日本エレキテル連合・橋本がガールズバーでの過去を告白

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日本エレキテル連合公式ツイッター

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お笑いコンビの「日本エレキテル連合」が29日、バラエティー番組「嵐にしやがれ」(日本テレビ)に出演。コンビ結成からの不遇の時代を明らかにした。

結成7年、先々月から食えるように

2人がコンビを結成したのは、2008年。今年で芸歴7年になる。だがお笑いの稼ぎで食べられるようになったのは、先々月だったという。「だめよ~、ダメダメ~」でブレイクするまでは全くの鳴かず飛ばずだった。それまではお笑いでの収入はゼロ。

泣かせる貧乏ネタ披露

2人は憧れのお笑い芸人、志村けんの生誕地である東村山の一軒家で同居を続けてきた。アルバイトをしても、ネタで使う衣装や小道具を買うため、いつもお金に困っていた。水道料金が払えず、水道を止められたときは、外の積もった雪を溶かしてその水を使用後のトイレ用水に使ったことも。

「『ブス』って言われて、人気なくて」

白塗りの朱美ちゃん3号を演じる橋本小雪は、下積み時代にガールズバーでアルバイト。高給に惹かれて勤めたものの、ちっともうまくいかずにやめてしまったという。

橋本は「トークを鍛えるために行ったのに、トークもできない。しかもこんな見てくれ(ルックス)で、『ブス、おいブス』って言われて、全然人気なくて。カラオケで歌っていれば、トークしなくてすむ」と分かったので、そこからはせっせと歌を歌いまくったという。

ついに広末涼子のものまねを極めるまでに。「おかげでものまね番組に出られました」と転んでもただでは起きない粘り強さを披露した。苦節7年を笑顔で笑い飛ばしていた。

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