芸能界の大食い女子2トップは高橋真麻に北川景子、その驚くべき食べっぷりとは

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北川景子オフィシャルフェイスブック

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芸能界にはびこる大食い女子をご存知か。
見た目は思いっきりスレンダー、なのにとんでもない量をぺろりと平らげてしまう女子のことを指す。

「たしかに大食い選手権などに出て大食いチャンピオンになる女性は、やせた女性ばかりですね。ギャル曽根なんか自然体でパクつく姿が印象的だが、ちっとも太らない。いたってふつうの体格してます」(テレビ雑誌記者)

栗山千明、西山茉希、かしゆかも大食い

大食い女子を自称するのは、こんな顔ぶれだ。「男の2倍は食べる」という女優の栗山千明、デキ婚したモデルの西山茉希、吉本新喜劇の宇都宮まき、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻、AKB48の柏木由紀、Perfumeのかしゆか、女優の北川景子、元日本テレビアナウンサーの夏目三久らがいる。

社食の主だった高橋真麻

中でもすごいのが、高橋アナ。フジテレビ時代、仕事のない時間は社員食堂に入りびたり、何かしら食べていた伝説を持つ。健啖家ぶりを聞きつけ、テレビ番組が密着取材したことがある。

「高橋は社食に2時間ごとに来店、1日4回日参した。定食だけでお腹いっぱいになる量なのに、定食にプラスして別売りの小鉢を毎回つけた。その数3~5品。飲み物は1本飲み干せば炭酸で腹いっぱいになるコーラ。ラーメンを頼めば汁まで飲み干し、食べたりない時はカレーまでお持ち帰りする始末。

魚定食に小鉢5品プラスコーラを10分で完食、焼き豚丼に小鉢4品を9分で完食するなど、とんでもない速さでたいらげてしまった」とテレビ雑誌記者も目を丸くした。

パーティーバーレルを完食

「高橋アナは俳優の高橋英樹の愛娘。やっと授かった1人娘で、大切に育てられた。ケンタッキーのパーティーバーレルを1人で食べるほどの胃袋の持ち主。食に対してはとにかく貪欲。焼肉食べたい!と単身韓国に飛んで行ってしまうバイタリティーの持ち主でもある。食べることが生きがい」(ネットライター)
柏木のある日の昼ご飯は、メインのカレーうどんを平らげた後に、チキン、ポテト、たい焼き2個、お団子8本、ドーナッツ2個をぺろり。それでも食べたりないという。夏目はラーメン店に入ると、頼むのはラーメン、チャーハン、餃子6個が定番だという。

1日9食の北川景子

顔に似合わぬ大食いが、北川だ。普段から1日4~5食。早朝から深夜まで映画やドラマの撮影がある日は1日9食が当たり前。2時間ごとにおにぎりやパスタ、カレーライスなどの炭水化物をとる。焼肉で満腹になった後、シメにとんこつラーメンを平らげるのが定番コースだ。

1人焼肉も当たり前

「北川、夏目、高橋に共通していえるのは、生粋のお嬢様ということ。小さいころから裕福で何でも食べさせてもらえた。食卓に並ぶ料理の種類も多く、外食の機会も多かった。女子校に通っていたため、誰はばかることなく食べることに打ち込めた。1人で食事をするのに全く抵抗がなく、1人焼肉は当たり前。

注文してすぐに出てくる牛丼店やラーメン、カレー店の常連でもある。そして驚異の胃袋を何ら恥じることなくひけらかし、時には自虐ネタにして笑いも取る。性格は気さくでざっくばらんなサバサバ系。男前と呼ばれ、女性人気が高いのも共通点だ」(芸能ライター)
大食い女子は食べても食べても太らないのも共通点。そんなところも世の女性たちの憧れをひきつけてしまうようだ。

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