恋多き女優の奥菜恵がバツ2寸前の離婚秒読み状態、壮絶な男遍歴をひもとく

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奥菜恵オフィシャルウェブサイト

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女優の奥菜恵(35)がバツ2寸前であることが14日、分かった。

5年前に再婚した一般人の夫(35)と弁護士を立てた離婚協議が決裂。家庭裁判所で調停中だという。別居生活は3年になり、長女(5)と次女(3)の親権問題もからんでもめにもめているようだ。別居後に奥菜と新恋人との熱愛関係がスタートしたという情報もある。

「愛が深すぎて怖い」と男に言われた過去も

「奥菜は恋多き女としておなじみ。6年前に出版された自叙伝『紅い棘』では、IT企業社長で最初の夫・藤田晋氏との”すれ違い”から離婚までの心境を激白している。

『もし私が一夫多妻制の国や その時代に生きていたら、間違いなく誰かを刺しているような気がする』。付き合っていた男から『愛が深すぎて怖い』と言われて逆上する場面が登場する。

2度目の夫とのくだりでは、『今私には、信頼できる人がいる。この先、結婚しようという気になるかもしれない』と紹介、その言葉通り11カ月後に”できちゃった婚”している」(芸能ライター)

13歳で女優デビュー

奥菜は1992年、13歳の時にテレビドラマ「パ★テ★オ」(フジテレビ)で芸能界デビューした。

目力抜群、色白で小柄な美少女ぶりは抜きんでており、ドラマに映画に引っ張りだこの人気となった。その後、芸能界を騒然とさせる事件が勃発する。

押尾学とのスキャンダルも

「当時付き合っていた俳優、押尾学との2ショット写真が雑誌に掲載される。押尾が自撮りした写真をDPEしたところ、流出、雑誌社に持ち込まれたと言われた。

チラ見せすらしたことのない清純派女優のいきなりのスキャンダル写真に、世間は騒然となった。押尾が名うての遊び人だったことで、清純派のメッキもはがれてしまった。イメージダウンは甚だしく、結局黙殺することに。嵐が過ぎ去るのを待つしかなかった」(ネットライター)

時代の寵児とゴールイン

奥菜は友人の紹介で交際、くだんの藤田普氏と結婚するまで暗黒時代を過ごす。だが、時代の寵児との結婚は長続きせず、結婚生活はあっという間に破綻する。離婚後のインタビューで、奥菜は離婚の原因を考え方の違いだとしている。
「家事全般を『プロに任せた方がいい』と家政婦やハウスキーパーらに一任していた藤田氏と『自分でできることは家事でも何でもしたかった』とする奥菜の考え方には大きなずれがあった。度々”セレブ婚”と報道されることに奥菜は『耐えられなくなった』とも語った。

だが、性格の不一致や、すれ違い生活以上に大きかったのは、奥菜が舞台共演者と不倫したことが原因といわれた」(テレビ雑誌記者)

斎藤工と再婚するつもりだった

年下だったが、奥菜が本気になって再婚を考えていたといわれたのが、今年連続ドラマ「昼顔」に出演してブレイクした俳優の斎藤工だった。

2006年9月公開の映画「ユリシス」の共演がきっかけで交際がスタート。モデル出身の長身でイケメンの斎藤に奥菜はぞっこん。だが、斎藤は押尾以上のモテ男で筋金入りの肉食系だった。奥菜は都内のクラブでデートしたり、 お泊りデートする姿をキャッチされている。

事務所に猛反対されて退社

「当時の事務所は交際に猛反対。奥菜は事務所を辞めて交際を続行させた。だが、斎藤は奥菜と女優の嘉門洋子を二股かけていた。怒り狂った奥菜は斎藤の自宅に押しかけ、家の前から何度も電話をした」(テレビ雑誌記者)。

二股かけられて負けた

恋に破れた奥菜は単身NYへ。自分を見つめ直している最中に、俳優の長塚圭史から舞台出演のオファーをもらい、帰国。女優業に戻り、ほどなく知り合った一般人男性と再婚生活。2児に恵まれた。

今夏放送の「碧(あお)の海~LONG SUMMER~」(フジテレビ)で8年ぶりに昼ドラに出演。今月14日まで東京・青山円形劇場で上演していた舞台「夕空はれて~よくかきくうきゃく~」に出演するなど、新境地を切り開いている。

恋をするたびに輝き、破局するたび芸の肥やしにしてきた根っからの女優の奥菜、3度目の結婚は早いかもしれない。

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