NHK・有働由美子アナのセーラー服デビューが幻に終わる

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NHK広報公式ツイッター

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NHKの有働由美子アナウンサー(45)が27日放送の情報番組「夜だけど…あさイチ」で行う予定だったセーラー服デビューが幻に終わり、有働ファンをがっかりさせた。

さんざんじらせたあげく

番組には、何のへんてつもない紺のセーターと白いスカートで出演した。

きっかけは昨年の紅白だった

大みそかの「紅白歌合戦」の総合司会の大役を務める有働アナ。昨年、自慢の胸をやたら目立たせたNHKらしからぬドレス姿で登場したところ、お堅い視聴者から批判の声が矢のように降り注いだ。

そのため今年の司会発表会見では「露出の少ない衣装にします」と宣言。「真面目に制服というか、セーラー服とかで出ます」とおちやらけていた。

禁断のセーラー服

ところが、その発言が局内で大問題に発展。NHK広報の公式ツイッターによると、セーラー服出演は「紅白本番ではさすがにNGが出た」という。

しかし、有働アナはあきらめず、この日の「夜だけど…」での着用を計画。同公式ツイッターのつぶやき「センパイ、冷静になってください。プロデューサーが困っています」にも反発、セーラー服を手にしてニンマリする画像をアップし”予告”していた。

「セーラー服、超よかったのに」と自画自賛

結局有働アナは。番組直前に同ツイッターで「セーラー服、超よかったのにご披露できなくて残念です。NHKなんで(三津谷寛治風)。見たかった人も、そうでもなかった人も、よるイチ。まもなくです」とコメント。

ルーズソックス姿をチラ見せするなど、ノリノリの有働アナだったが、さんざんあおっただけで終わった。

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