2世タレントの仁科仁美が寿退社、年商150億円の会社社長と結婚へ

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仁科仁美オフィシャルブログ

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タレントの仁科仁美(30)が昨年12月31日付で所属事務所との契約を終了した。関係者の話によると、他社への移籍ではなく、寿退社と見られている。

昨年1月、交際スタート

お相手は昨年6月、週刊誌で交際が伝えられた実業家。「塚田農場」や「四十八漁場」などの産直居酒屋を全国に180店舗展開し、年商150億円を誇る会社の米山久代表取締役社長(45)だ。

2人は昨年1月頃、共通の友人の紹介で知り合い、交際をスタート。会社社長の婚約者と別れて傷心を引きずっていた仁科に、温かく接した米山氏の優しさに惹かれていったという。グルメな2人は意気投合、食事デートや旅行などで愛を育んできたという。

仁科はテレビ番組「サンデー・ジャポン」に出演。順調な交際を笑顔で認め、「仕事に対してものすごくまじめ。すごく尊敬しています」とべた褒めするほど、ぞっこんなところを見せていた。

二世帯住宅ですでに同居中

仁科は俳優の松方弘樹(72)と女優の仁科亜季子(61)元夫婦の長女。

実母が暮らしていた都内の実家を二世帯住宅に改装。その費用を米山氏が負担、昨秋から同居生活をしているという。今春までに結婚するとみられる。

バツイチの米山氏

米山氏は高校卒業後、役者を目指しSESの研究生になるが、半年で退団。その後抜群の営業力で代理店のトップセールスマンになる。2001年に設立した会社で居酒屋「わが家」 を出店、以来大当たりしている。バツイチだが、仁科は玉の輿に乗ったといえそうだ。

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