NHKBSの花、黒木奈々アナが胃がん手術を成功させ、奇跡の生還

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黒木奈々公式プロフィール

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黒木奈々アナ(32)が4日、NHKの「国際報道2015」でテレビ復帰した。

4カ月ぶりの復帰

黒木アナは昨年4月にスタートした月~金の帯番組「国際報道2014」(NHK BS1)でキャスターを務めていた。だが、昨年7月末に体調を崩し、胃潰瘍穿孔と診断されて入院。治療の経過を見るために行った胃カメラ検査で胃がんが見つかり、治療に専念するため8月27日の出演を最後に休養、治療に専念していた。

自ら胃がんを公表

「昨年9月10日に休養を発表、その際胃がんであることも公表。公式サイトでコメントを発表した。『あまりに突然のことで、当初は、悔しくて、悔しくて、毎日涙がとまりませんでした。告知を受けた当初はあまりのショックで言葉も出ませんでした』とショックは大きかった。

だが、『今は、まずは闘い抜くこと、生きることだけを考えて、日々過ごしています。 今、私は同じ病気を経験された方々が社会復帰されている姿を拝見し、日々励まされています。 今度は私の番だと思って、必ず病気に打ち勝ち、皆様の前に戻れる日が来るよう頑張りますので、どうか、温かく見守って頂けると幸いです』という力強い決意をつづったものだった。

9月下旬に胃がんの手術を受けた。若いだけに思いのほか進行が早かったり、転移が心配されたが、無事に手術は成功。10月5日には退院する順調さだった」(芸能ライター)

現在は自宅療養中

現在は自宅で療養しながら定期的に通院している。公式サイトで、黒木アナは「皆様の温かいご声援のおかげで、再び、報道の現場に戻れることになりました。本当にありがとうございます。1月4日に、画面を通して皆様にお目にかかれることを心から、楽しみにしています」と4日の復帰について意気込みをつづっていた。

変わりない姿に視聴者もホッ

4日の放送は「国際報道2015」の初回放送で、総合テレビ初進出となる特別版。気合が入りまくるところだが、黒木は休養前と変わらぬ癒し系スタイル。全く噛むことなく普段通りにニュースを読み上げた。落ち着いた明るい表情が印象的だった。

終了後、黒木は「久しぶりでとても緊張しましたが、スタジオに入ると、療養前の最後のオンエアの日に戻ったような気がしました。必ず完全復帰したいという気持ちがより一層強く湧いてきました。たくさんの励ましのメッセージが届き、感激しております」と語った。残念ながら黒木は1日限りの復帰となった。早ければ4月の本格復帰を目指し、再び治療に専念するための休養に入る。

長身、美脚で、美貌とあふれる才能の持ち主

「黒木は声よし、しゃべりよし、色気あり。愛嬌もあるうえに、英語もフランス語もペラペラという才媛。NHK BS1で埋もれさせるにはもったいない逸材。172センチの長身でスタイルも抜群。何よりタイトスカートからのぞくテニスで鍛えた脚線美が男性視聴者の目を引き付けて離さない。

上智大学出身で卒業後は毎日放送報道局の記者として活躍していた。退社後はセントフォースに入社。『TBSニュースバード』でキャスターを4年務めたたたき上げ。場数を踏んでいるだけに度胸もあり、前身の『ワールドWaveトゥナイト』でサブキャスターだったのが、メーンキャスターに昇格したのも納得の人材。病気を克服して1日も早く復帰してほしい」(テレビ雑誌記者)

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