「はるかぜちゃん」こと春名風花のツイッターがまたも炎上、ついにアカウントを削除した

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春名風花公式プロフィール

春名風花公式プロフィール

「はるかぜちゃん」の名前で親しまれていた子役の春名風花(13)が22日、ツイッターアカウントを削除したことで、大きな波紋が広がっている。

フォロワー17万人

春名は小学生のころからツイッターを始め、17万人以上のフォロワーがいるツイッター界の有名人。22日に「しばらく、お休みします」という投稿を最後にツイッターアカウントを削除した。

親交のある乙武洋匡氏(38)が23日、ツイッターを更新。「はるかぜちゃんと連絡が取れた。思っていたよりも元気そうでよかった」と明かした。

声優の名前を間違えたのが原因

直接の原因は15日に亡くなった声優・大塚周夫さんの名前を長男の大塚明夫と間違えたことで、一部のユーザーから執拗な攻撃を受けたことと思われる。

16日、春名が「去年会ったばかりなのに…」などとつぶやいた。その後、実際に会ったのは息子であることが分かり、ツイッター上で謝罪、大塚昭夫にも謝罪メッセージを送り、昭夫本人から「ひさしぶりだね(^-^)そんなこと何も気にしなくていいからね」と返信された。

アニメのアフレコやナレーションで活躍していた春名は、一時期ツイッターのプロフィール欄にも「声優志望」と書いていたこともあり、批判が殺到、炎上した。

殺人予告を受けても削除しなかったのに

春名は2012年11月、ツイッター上に「はるかぜちゃんをナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」という書き込みを発見。神奈川県警へ通報した際も、批判を受けている。

今回も批判にひとつひとつ答え、何度も謝罪を繰り返したが、執拗なバッシングの嵐はいっこうに止まなかった。復活はあるのだろうか。

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