Berryz工房が日本武道館で涙のラストコンサートを開催

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Berryz工房公式ツイッター

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女性アイドルグループのBerryz工房が3日、東京・日本武道館でラストコンサート「Berryz工房行くべぇ~!」を開催した。

11年前のひな祭りにデビュー

同グループは2004年の3月3日にメジャーデビューした。平均年齢10.7歳、小学生だった7人は全員成人となり、この日、11年間の活動に終止符を打った。

公演前からメンバーの涙が止まらず、コンサートは20分押しでスタート。キャプテンで最年長の清水佐紀(23)らメンバーはデビュー曲「あなたなしでは生きてゆけない」など全24曲をフルコーラスで歌い上げた。アンコールではつめかけた1万人の歓声を浴び、涙を流しながらの卒業となった。

キャプテン・清水がブログで感謝

ラストコンサート後に、清水は自身のブログを更新。「11年間いろーんなことがありましたが、たくさんの方に支えられて、いまの清水佐紀が存在します」と感謝。

「マネージャーさんをはじめとする会社のみなさんには、本当にたくさんのご迷惑をおかけしました。Hello!Projectのなかでも、ずば抜けてわがまま集団だったと自分達でも思います…笑 やりたい放題やってしまいすいませんでした」と謝罪。

最後は「応援してくださったファンのみなさん。みなさんの存在こそが私の元気の源でしたよ!!!」と語りかけ、「Berryz工房を好きになってくれたみなさんが大好きです♡♡♡素敵な11年間(12年半)をありがとうございました!!!」とまとめている。すでに600を超えるファンからのメッセージが届いている。

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