フリー転身する川田裕美アナに冷水を浴びせた山口もえ、毒舌に隠された真実とは

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読売テレビ公式サイト

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「情報ライブ ミヤネ屋」のアシスタントを務め、全国区の知名度を獲得した読売テレビの川田裕美アナウンサー(31)。15日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)にパネラーとして出演した際、進行アシスタントを務めたタレントの山口もえ(37)から顔面蒼白になる一言を浴びせられた。

「ミヤネ屋」のアシスタントで人気のアナ

川田アナは3月いっぱいで同局を退社し、フリーアナウンサーに転身する。山口は「よくフリーになられたな、と」と先制パンチを浴びせた。

ざわつくスタジオを気にせず、山口はなおも続ける。「キー局のアナウンサーさんで、現役時代、もう、ちやほやされてたアナウンサーさんが、フリーになって、全く仕事がない方がいるから」とおっとり口調でたたみかけた。

癒し系タレントからいきなり繰り出されたフリーアナ転身の現実暴露には、同局を5年前に退社したフリーアナの先輩である進行役の辛坊治郎でさえ「きっついこと言うねえ」と苦笑いするほど。

キー局の人気アナですら、フリー転身は厳しいという現実を突きつけられた川田アナは「え~っ、なんか、希望を持ってたんですけど」と言いながらも青ざめている。

「志高くていいです」とフォローしたが

山口は「(川田さんは)すごいなあ、と思って。志高くていいです」と最後はフォローにまわったが、川田アナはかなりのショックを受けたようだ。

静岡朝日テレビを退社してすぐに「めざましテレビ アクア」のメーンキャスターの仕事を手に入れた牧野結美(25)のような例もある。が、フリーになって番組を担当したはいいが、低視聴率であっさりクビを切られたフリーアナは山ほどいる。

セレブ婚ともてはやされたものの、離婚。シングルマザーで子育てと仕事で日々奮闘する山口は、女1人で芸能界を生き抜く大変さを訴えたかったのかもしれない。

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