泥沼暗黒の恋愛を経て、16年半ぶりに華原朋美・小室哲哉コンビの新曲発売へ

2015年03月17日 05時25分

2015年03月17日 05時29分

華原朋美公式ツイッター
華原朋美公式ツイッター

歌手の華原朋美(40)がかつての恋人でプロデューサーだった小室哲哉とのタッグを16年半ぶりに復活させることが16日、わかった。

作詞を華原、作曲を小室が手がけた

5月20日に発売する9年ぶりのオリジナルシングル「はじまりのうたが聴こえる」で、作詞を華原、作曲を小室が手がけた。小室が華原の楽曲を手がけるのは、13枚目のシングル「daily news」(98年10月発売)以来になる。

ツイッターでタッグ復活

タッグ復活のきっかけは昨年11月、小室が自身のツイッターで「コレだと思える曲がうかんだら提供したいです」と華原への楽曲提供を打ち明けたことに始まる。華原も「小室さんにコレだと思う曲を提供して頂けるようにその日が来るまでトレーニング&ボイトレ今まで以上に頑張っときます」とリツイートしていた。

わだかまりは消えたのか?

先月、2人は音楽番組で共演。その後、華原のツイッターでツーショットを公開するなど、雪どけを迎えていた。同曲は、ドラマ「水曜ミステリー9」(テレビ東京)のエンディング曲に起用され、4月1日から放送開始される。

華原は「私にとって、ここから始まる新たな旅立ちの歌です。そしてこの歌に込めた想いが、皆さんの胸の中を照らす光になってくれたら」と抱負を語っている。

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