「8.6秒バズーカー」が大阪で初単独ライブ、満員ながらも出来は「20点」と猛省

2015年03月24日 07時03分

2015年03月24日 07時12分

吉本興業公式プロフィール
吉本興業公式プロフィール

「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレークした「8.6秒バズーカー」が23日、大阪・なんばグランド花月で初単独ライブを開いた。吉本興業所属のお笑い芸人として最速の11カ月でのNGKライブとなった。

新しいリズムネタも披露

「ラッスンだけじゃないぞ!アリーナ~!!」と絶叫するなど威勢のよかった2人。新しいリズムネタや、一発ギャグ、ものまねなどで約2時間、フルに動き回った。

ライブ開催が決まった際には、リズムネタの先輩「藤崎マーケット」が、満席にできなければ「ラッスンゴレライ封印」の公約を迫ったが、満席(858席)でその心配はなしに。

「藤崎マーケット」が”公開説教”

この日も後輩を”一発屋”で終わらせないために「藤崎マーケット」がゲスト出演。「ラララライ体操」でブレーク後、あっという間に失速した経験をもとに「リズムネタ廃止セミナー」と題した”公開説教”を行った。

「懐かしい 言われた本人 笑えない」

トキ(30)は最盛期に「1週間57本のスケジュールが2年後には3本」「インパクト 残した分だけ 苦労する」「懐かしい 言われた本人 笑えない」「死んだのか? 生きていますよ 大阪で」などと、リアルな体験を伝えた。

初漫才でミス連発

「藤崎ー」の勧めで初挑戦した漫才では、ネタを忘れるミスをカバーしようとアドリブを入れてぎくしゃくし、客席の受けはイマイチだった。終了後、田中シングル(24)は「漫才が1番ミスが多かったです。(100点満点の)20点です」と猛省していた。

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