ソフトテニス愛の高じた柳葉敏郎、押しかけ映画出演を告白

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映画「案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み」公式サイト

映画「案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み」公式サイト

俳優の柳葉敏郎(54)が23日、映画「案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み」のイベント試写会に出席した。

女子中学生の青春映画

映画は、夏の佐渡島を舞台に、東京から転校してきた女子中学生の亜季(平祐奈)と島育ちの珠子(大友花恋)がソフトテニスを通じて友情を育む物語。アイドルグループ「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!」の平とティーン誌のモデルで「悪夢ちゃん」などに出演してきた大友が主演している。

中高時代にソフトテニス部所属

同映画でソフトテニス実業団のコーチ役を演じている柳葉は、中高時代にソフトテニス部に所属していた経験者。4月に高校に進学する長女(15)がソフトテニスを始めたことから、一昨年の年末に日本体育協会のソフトテニス指導員資格を取得したという。

柳葉は「ソフトテニスは小さな体で世界に勝負できる、日本人に1番合ったスポーツ」と熱弁をふるい、「どうしても出演したくて『半日でもいいから』とお願いをきいてもらった」と押しかけ出演していたことを打ち明けた。映画は4月4日から全国で公開。

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