テレ朝・下平さやかアナがゲットした年棒2億円玉の輿婚までの紆余曲折とは

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テレビ朝日公式サイト

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テレビ朝日の熟女アナ、下平さやか(42)が29日、ついに結婚を発表した。お相手は12歳年下のプロ野球・巨人の長野久義外野手(30)だ。

お相手は12歳年下の巨人・長野久義選手

下平は報告が遅くなったことをわび、「これからもアナウンサーとして、視聴者に満足いただける番組をお届けできるよう努力していきたいと思います」とコメントした。下平は妊娠しておらず、今後も仕事を続けていく。挙式・披露宴は未定。

長野は「開幕直後の慌ただしい中、私事で恐縮しております。さやかさんには昨年、手術をしてからここまで苦しい時期に大きな支えとなってもらいました。お互いに話をし、このたび結婚させていただくこととなりました」とコメントした。

手術後の長野を見事復活させた

長野は、昨年11月に右膝半月板の修復手術と右肘のクリーニング手術を受け、2週間入院。その後2軍での生活、4か月のリハビリを下平のサポートで乗り切り、27日の開幕戦にスタメン出場した。初打席のファーストスイングで、いきなりのV打を放ち、チームの今季初打点を挙げるなど絶好調。

29日の試合でも、7回2死満塁から中前へ2点打を放ち、開幕3連戦全試合で安打をマーク。目を見張るような奇跡の復活となった。

2009年に交際をスタート

2人は共通の知人の結婚式で出会い、2009年1月から交際をスタート。長野は当時、社会人野球のホンダに所属しており、アマ球界トップ選手として活躍していた。巨人入団の夢のために、日本ハムとロッテの指名を拒否していた。

ドラフト1位で巨人に入団したばかりの2009年12月、女性週刊誌の報道で熱愛が発覚した。地下駐車場に停めた車の中で、何度も熱いキスを交わす写真が掲載され、その大胆さに世間は騒然となった。

取材相手となる野球選手とのスキャンダルにより、責任を取らされた下平は女性初のメーン司会だった朝の情報番組「やじうまプラス」を翌年3月いっぱいで降板させられた。

一方の長野は2011年に首位打者。2012年に最多安打のタイトルを獲得。2013年には第3回WBC日本代表に選ばれるなど輝かしい成績を残していった。

車チュー写真で冷や飯食わされる

「車チュー写真のせいで冷や飯食わされるようなことになっても、下平は全くめげなかった。逆に時間に余裕ができたことで、勉強したり趣味に打ち込んだり、長野の世話を焼いたりとマイペースを貫きフルに活動していた。

2人の交際は水面下で続いており、下平が縁の下の力持ちに徹して、野球に打ち込める環境を作ったことで、長野は推定年俸2億円のスタープレイヤーに成長できた」(スポーツ紙記者)

下平のアナ人生を振り返ると

男に振り回されっぱなしの20年だった。早稲田大学在学中の1991年、篠山紀信の表紙モデルシリーズで、片足を高く上げた大胆ポーズが「週刊朝日」の表紙を飾るなど、大学時代から何かにつけて注目の的だった。

1995年にテレビ朝日入社。深夜番組「トゥナイト2」や「ミュージックステーション」など人気番組で司会を務め、看板アナとして活躍。気さくで明るく、酒豪で爆乳というキャラが大いにもてはやされた。

“恋多き女子アナ””魔性の女子アナ”としてマスコミを散々騒がせた。SMAPの中居正広、ウッチャンナンチャンの内村光良、三味線デュオ・吉田兄弟の吉田健一と交際。だが、いずれも結婚には結びつかなかった。

「女子アナに清廉性を求める日本テレビなら、とっくにクビになっていたはず。だが、下平にはアナとしての実力があった。アナ仲間からも慕われており、スタッフの受けも上々。仕事がデキる上に性格もよく、職場の潤滑剤的存在となれば、やめさせる理由も見当たらなかった」(テレビ雑誌記者)

内村と交際宣言するも、実らず 

下平が本気で結婚したがったのは、内村だった。下平はキャスターを務める「スーパーモーニング」で、「真面目にお付き合いをさせていただいています」と異例の交際宣言を行った。

フジテレビの八木亜希子アナを食い逃げした女子アナキラーの内村を逃がさないためと言われた。内村はFAXで「公私にわたって相談できる大切な人です。始まったばかりなのでそっと見守ってください」とコメントを発表。幸先のいいスタートを切った。だが、結局2年持たずに破局した。優柔不断な内村の性格が原因ともっぱらだった。

内村と後輩アナ結婚のために尽力

内村がその後年貢をおさめた相手は、何と下平の後輩アナの徳永有美。それも人妻アナだった徳永と不倫、離婚のあげくに下平から後押しされてのゴールインだった。 

「元カレと交際する後輩を結婚させるためにひと肌脱ぐなんて真似は、下平でなければできない芸当。長野が12歳の年の差を乗り越えて結婚を決めたのも、相手を最優先にして尽くす献身的な姿があればこそ」(芸能ライター)
熟女アナのますますの頑張りに期待したい。

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