腸閉塞だった桂歌丸、食事が取れず体重激減、体力不足で病気になる負のスパイラルに

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「笑点」公式フェイスブック

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体調不良で神奈川県内の病院に入院中の落語家、桂歌丸(78)が腸閉塞を患っていたことが分かった。

血管が腸を圧迫していた

体重が36~37キロしかなく痩せすぎているため、血管が腸を圧迫していることが原因。

歌丸は元々食が細く、体力不足に陥っており、現在、きちんとした食事を取ることすらできないという。

一時は体重35キロに激ヤセ

1月にインフルエンザを発症して約2週間入院した際は、35キロにまで激やせした。

1日に背部褥瘡手術を受けて9日に退院したが、胃腸の不調で14日に再入院、検査を受けていた。

林家木久扇が大喜利の司会

20日に行われた「笑点」の収録(7月12、19日放送分)はキャンセル。

今月いっぱいは仕事を休んで、入院を続ける。大喜利の司会は林家木久扇(77)が代理を務めた。

不慣れな木久扇の司会に、春風亭昇太(55)が「司会が心配なので早く戻ってきてください」と話したそうだ。

3年間で6回の入退院

それはあまりにも酷ではないか。何しろこの3年で6回も入退院を繰り返している高齢者なのだ。

じっくりと治して体重を増やし、万全な体調で復帰してほしい。これから酷暑の夏本番を迎えるのだから。

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