高知東生が芸能界を引退して主夫に、妻の高島礼子の父親の介護に専念

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高知東生インスタグラム

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俳優の高知東生(50)が芸能界を引退することが30日、分かった。

妻で女優の高島礼子(50)の父の闘病生活の世話を全面的に引き受け、主夫となる。

愛妻家で知られる高知

愛妻家の高知が大きな決断をした。高知は1999年に高島と結婚。格差婚と言われ続けてきた。

だが、夫婦仲はよく、おしどり夫婦としておなじみだった。

義父の介護に専念する

結婚に猛反対した高島の父親が2004年にパーキンソン病を患い、寝たきりの状態となった。

入院生活を経て、2004年末に自宅をバリアフリー仕様に変更して、ずっと介護を続けている。

高知は今年に入ってから俳優業に区切りをつけ、家庭に入ることを決断。

引退作は今秋公開の映画

今秋公開の映画「忘れ雪」(ハン・サンヒ監督)は既に撮影を終えており、これが引退作となる模様。

10月に舞台あいさつが予定されているが、監督と主演のみ登壇予定。高知のあいさつの予定はない。このまま静かにフェイドアウトしていくつもりのようだ。

自身のインスタグラムでは、ハワイ旅行での仲睦まじい夫婦2ショットや愛猫写真を多数アップ。引退についての発言はない。

今後は主夫として、女優・高島を全力でサポートする側に回る。

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