怪談の第一人者、稲川淳二の季節到来、新作CDイベントで新垣隆氏と初コラボ

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稲川淳二公式ツイッター

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タレントの稲川淳二(67)が監修したCD「稲川怪談クラシック」が8日に発売された。

クラシックの恐怖音楽を集めたCD

父親の影響でクラシックの造詣の深い稲川。

ベートーベンのピアノ三重奏曲第5番「幽霊」など恐怖をイメージして作られた15曲を集めた。

「怪談の日」にイベント開催

日本記念日協会が「怪談の日」に認定した8月13日、東京・タワーレコード渋谷店で「フリー怪談LIVE&握手会」を開く。

初共演するのは、ゴーストライター騒動で注目された作曲家の新垣隆氏(44)。

稲川の怪談中に、新垣氏がピアノでおどろおどろしさたっぷりのクラシック音楽を伴奏する。

新垣氏が無声映画に伴奏をつける仕事を15年担当していることから、同企画が持ち上がったという。

生稲川に今から興奮の新垣氏

小学生の頃から稲川をテレビで見ていたという新垣氏は、初共演イベントを楽しみにしているという。

ただ今、全国ツアー中

稲川の夏恒例の全国ツアー「怪談ナイト」は、今年で23年目。

10月23日の川崎・クラブチッタの最終公演まで全国32カ所で36公演が行われる。

アパートを舞台にした新ネタが今回初披露されている。

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