連ドラ版「釣りバカ日誌」がテレ東金8枠でスタート、主役は濱田岳

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テレビ東京公式サイト

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テレビ東京の金8ドラマ枠で、10月から「釣りバカ日誌」がスタートする。

映画シリーズは大ヒット

原作は「ビッグコミックオリジナル」で連載中の「釣りバカ日誌」。俳優の西田敏行と故三国連太郎さんのコンビで映画22本が製作されたベストセラーだ。

初の連続ドラマ化

今回初の連続ドラマ化となる。タイトルは「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」。

主役に抜擢されたのは、俳優の濱田岳(27)。濱田にとって地上波ゴールデンタイムで初の連ドラ主演作となる。

新入社員・ハマちゃんが主役

物語は2020年の東京五輪に向け好景気に沸く大手ゼネコン「鈴木建設」に入社したハマちゃん(濱田)の新入社員時代を描く。

テレビ東京と松竹が共同制作。映画シリーズを手掛けた朝原雄三監督が演出を務める。

松竹はドラマ化のヒットで新シリーズの映画化をもくろむ。

テレビ東京は「三匹のおっさん」で掘り当てた中高年向けドラマの2本目の柱をめざす。

大喜びの濱田

濱田は「託してくださった西田さん、お茶の間と原作ファンのみなさんの期待と愛情を裏切らないよう、大きな喜びと責任を胸に平成のハマちゃんを新たに作り上げていきたいと思っています」と意気込んでいる。

釣りの相棒で会社社長のスーさんを誰が演じるか、大いに注目される。

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