池井戸潤氏の「下町ロケット」が連ドラ化、阿部寛・土屋太鳳が父娘役で初共演

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映画&ドラマ「図書館戦争 」公式ツイッター

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10月スタートのTBS日曜劇場枠のドラマに池井戸潤氏の小説「下町ロケット」が決まった。

引っ張りだこの土屋

主演は俳優の阿部寛(51)、娘役をNHK連続テレビ小説「まれ」ヒロインの土屋太鳳(20)が演じる。出演中の「まれ」は、来月26日で終了。

その後も土屋は映画、ドラマで引っ張りだこだ。

映画「図書館戦争-THE LAST MISSION」(10月10日公開)、TBSドラマスペシャル「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」(放送日未定)に出演している。

阿部への思いをブログで告白

土屋は自身のブログで、阿部の出演作品のオーディションを受けたが合格を逃したこと、今回が初共演になることをつづっている。

「やっと辿りつけた思いでいっぱいです。この気持ちを、娘としてぶつかる燃料にかえていきたいと思います」と意気込んでいる。

続編小説がドラマ後半部分に

原作は直木賞受賞作。「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」と日曜劇場枠での3度目の池井戸作品ドラマ化となる。

朝日新聞で10月から連載が始まる続編の内容が、ドラマの後半5話で映像化される。ドラマと新聞連載が同時進行する試みとなる。

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