【ハロウィン間近】フルーツで手軽につくれるジャック・オー・ランタンがかわいい!

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nutritionista_renee/Instagram

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ハロウィンのデコレーションと言えば、ジャック・オー・ランタンが有名だが、かぼちゃのカービングは意外と難しいし、道具を揃えるのも大変。

そこで、身近なフルーツを使って手軽につくれるジャック・オー・ランタンをご紹介しよう。

ジャック・オー・ランタンとは?

そもそもジャック・オー・ランタン(日本語で「ジャックの提灯」の意味)は、アイルランドおよびスコットランドに伝わる伝説が元になったもの。

酒好きで人を騙してばかりのジャックという人物が、死んだ後天国にも地獄にも行くことができず悪魔からもらった火を提灯として持ってあの世とこの世をさまようになったことから、いつしかジャックの提灯が死んだ人々の魂のシンボルとなったそうだ。

アイルランドではもともとカブを使った提灯を作っていたらしいが、アメリカにわたった際にカブよりもかぼちゃがよく採れたことから、かぼちゃを使うのが一般的になったという。

オレンジやグレープフルーツで簡単に

今回ご紹介するのは、オレンジやグレープフルーツを使用したジャック・オー・ランタン。作り方は以下の通り。

1. 大きめのオレンジかグレープフルーツを用意する。

2. 水でよく洗い、汚れを落として、ペーパータオルで水気を拭き取る。

3. 上部(ヘタついているところ)を平らに切る。

YouTube/Youknow

4. 切り取った部分から、中の果肉をスプーンで繰り抜いていく。

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5. オレンジの表面に、ボールペンか油性ペンで顔のデザインを描いていく。後でハサミで繰り抜いていくので、シンプルなデザインにするとよい。

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6. ペンで描いた部分をハサミでくり抜いていく。先の尖ったハサミが便利。

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7. くり抜いた部分に小さめのキャンドルを入れる。キャンドルに火をつけると“ジャック・オー・ランタン”に!

YouTube/Youknow

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▼動画はこちらから

 

アレンジは自由自在

作成したジャック・オー・ランタンには、キャンドル以外にもフルーツを入れてお皿代わりにしたり、他の果物でつくってみたりと、アイデア次第でいろいろアレンジも可能。 


また、ペンで目や口を描きこむだけでも十分“らしく”なるので、今年のハロウィン・シーズンは是非試してみてほしい。

Rita Huntさん(@rita.hunt.545)が投稿した写真

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