あなたはどのタイプ?恋人との関係性で結婚できるかどうかがわかるかも

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もし、現在の恋人と結婚する確率が事前にわかるとしたら、知りたいと思う人も多いのではないだろうか?

米国イリノイ大学のBrian Ogolsky教授たちは、恋人同士の関係性が結婚に及ぼす影響について調査を実施。

その結果、カップルの関係性には4つの「コミットメントパターン」があり、それによって結婚に辿り着く確率が変わってくることがわかったという。

300組のカップルに意識調査

同調査では、300組以上の20代のカップルを対象に、7ヶ月に渡り結婚に対する意思の変化をグラフ化するよう指示。

相手と「結婚したい」という気持ちがどの程度あるか、月に1度0~100%の間で記し、心の変化を記録してもらった。

また、1カ月に一度、調査チームによる面談もおこない、そこでカップルの関係性の変化(カジュアルな関係から真剣交際になったか、など)についての聞き取りを実施。

その結果、恋人同士の関係性には、以下のような4つの異なるコミットメントパターンがあることが明らかになったという。

①ドラマチックなカップル

関係性に波があり、相手と離れて過ごす時間が長いカップル。調査対象者の34%がこれに該当。

2人の関係性についてもあまりポジティブな見解をもっておらず、家族や友人からのサポートが得られていないことが多い。

ほかのパターンと比べて破局する確率が2倍高い。

②彼氏/彼女がすべて!なカップル

相手を“宇宙の中心”的に考えているカップル。調査対象者の30%がこれに該当。

カジュアルな付き合いから真剣交際に進展する確率が最も高い。

③社会との関り合いが深いカップル

友達や家族などとの関係性が深いカップル。調査対象者の19%がこれに該当。

自分たちを取り巻くソーシャルグループからの影響や彼らの意見により、お互いの関係性が変化する。

ドラマチックなカップルに比べて波や変化が少ない。

④喧嘩が多いカップル

何かにつけていがみあっているカップル。調査対象者の12%がこれに該当。

「ドラマチックなカップル」と比べると意外にも関係性が落ち着いている傾向あり。

結婚する確率が高いのは②

これらの結果をまとめると、もっとも結婚の確率が高いのは「彼氏/彼女がすべて!なカップル」で、逆にもっとも結婚できなそうなのが「ドラマチックなカップル」となるとか。

みなさんも現在の恋人との関係を振り返ってみると、将来の可能性がみえてくるかも?

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