動物保護施設がブラックフライデーにイベントを開催、30匹の犬猫たちがすべて新しい家族の元へ!

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Facebook/Fort Wayne Animal Care & Control

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米・イリノイ州のの動物保護施設で、捨て犬と猫の里親を募るのイベントを開催し、すべてのケージが空になったと話題になっている。

30匹すべてが里親の元に

イベントが開催されたのはブラックフライデー。

ブラックフライデーとは、アメリカの感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日のこと。この日に年に1度の大きなセールがあり、前日の深夜から行列する人もいるほどだ。

そんな大きなセールの最中に、イベントへ足を運んでもらうため、The Fort Wayne Animal Care and Control centerは、インターネットを使ってこのイベントを宣伝。

This is Lucky and we’re hoping he gets lucky today with a new home!

Posted by Fort Wayne Animal Care & Control on 2015年11月27日

facebookでは、「この子の名前はラッキーだよ。彼が新しい家族の元に行けますように!」と施設のスタッフが犬猫たちを紹介。

YouTube/Fort Wayne Animal Care & Control

YouTube/Fort Wayne Animal Care & Control

また、YouTubeでも施設にいる30匹の犬猫たちの写真を次々に紹介した。

30匹すべてが里親の元に

その甲斐があり、イベントの当日、施設には何百人もの人々が訪れ、中にはオープン前に並んだ人もいたという。

犬猫たちは、ワクチンやマイクロチップ、里親としての登録料など、すべて含めて10ドルで新しい家族のもとに。

センターにいたすべての犬猫たち30匹が、里親を見つけることができたという。

この施設に勤務するジョディ・ハミルトンさんは、「本当に忙しい1日だったけれど、ふわふわの可愛い子たちが、幸福と愛情、そして笑顔に包まれ、新しい家族の元へ行くことができてよかった!」とコメント。

Facebook/Fort Wayne Animal Care & Control

Facebook/Fort Wayne Animal Care & Control

ハミルトンさんいわく、「こんなに施設のゲージが空になって嬉しくって興奮したことはないわ!」とのこと。

Facebook/Fort Wayne Animal Care & Control

Facebook/Fort Wayne Animal Care & Control

イベント後のケージの様子はご覧のとおり。どのケージももぬけの殻だ。

新しい家族との幸せな姿を報告

このイベントで、アテナという犬の里親になったスティーブ・ホッパスさんは、「一目ぼれだった!」と、新しく家族になったアテナの元気な姿を施設のFacebookに投稿。

Faebook/Steve Hoppas

Faebook/Steve Hoppas

また、以前この施設から動物を引き取った人々も、ペットたちの今の様子をエピソードを交えながら報告している。

Facebook/Tina Mackin

Facebook/Tina Mackin

「本当にクールなイベントね。彼女は11年前、2.5歳だったときに施設からうちに来たの。私の愛するレイラの写真よ!」

Facebook/Carmen Hamilton

Facebook/Carmen Hamilton

「私が6ヶ月前、最初にボスコを見た場所での写真。ここで彼は私の膝の上に乗って、今でもずっとしているように、こうやって私の目を見るんだ!」

新しい家族をみつけ、みんな本当に幸せそうだ!

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