「子どもたちの笑顔が見たいから」中学校の用務員さんが描く『雪かきアート』がステキ

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semenbukharin

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シャベルや箒で描いた「雪かきアート」が美しいと話題になっている。

ロシアのイジェフスク中等学校で用務員として勤務するsemenbukharinさんは、校庭に積もった雪をでアートに変えてしまうという。

あっという間に消えてしまう

この雪かきアートは、当たり前だがあっという間に儚く消えてしまう運命。

こちらは、大きな花と蝶のアート。赤いジャケットを着て箒をもって写っているのがsemenbukharinさんだという。

@semenbukharinが投稿した写真

こちらは花と鳥。

@semenbukharinが投稿した写真

駐車場のタイヤ痕を使って作品をつくっているようだ。

@semenbukharinが投稿した写真

車と比べると大きな作品だということが一目瞭然だろう。

モチーフはさまざま

イソップ童話の『キツネとツルのごちそう』をモチーフにしたのだろうか。水墨画のような筆使いが味わい深い。

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船の上で男性が両手を広げている。昨年の冬に描いた作品だそう。

@semenbukharinが投稿した写真

こちらは雪の中に南国のモチーフ。椰子の木の生い茂る熱帯をキリンとぞうが歩いてゆく。

@semenbukharinが投稿した写真

彼はもともとキャンバスや画用紙に絵を描いていたが、子供たちの笑顔が見たくて雪かきアートを始めたという。

こんな素敵な絵が校庭で見られるなら、寒い朝でも学校に行くのが楽しみになりそうだ。

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