教師が生徒の手に着火!ワイルドな科学実験にハラハラする

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YouTube/Steven Takata

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先生が生徒の手に火を着けるというワイルドな科学実験が話題になっている。

泡に浸した手のひらに

実験のボランティアに立候補したと思しき生徒。先生の説明を聞きながら石鹸で作った泡に手を浸し、手のひらいっぱいに泡を乗せた。

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先生が「用意はいいかい?」と聞くと、手のひらにメタンガスの炎を点火。瞬く間に生徒の手のひらが火で燃え上がった。

メタンガスは空気よりも軽いので、石鹸の泡でコーティングされた手のひらは燃えないというメカニズムを利用した実験。

先生の説明でメタンガスは空気中をまっすぐ上昇するので手は燃えないとわかっていてもやっぱりドキドキしてしまう。

思わず手のひらを確認

実験後に思わず手をじっと見つめる生徒。まだ炎が手のひらに残っていた。科学的に絶対に大丈夫だとはわかっていてもちょっと怖い。

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手のひらの炎が消えほっとする生徒の顔を見て、先生も笑顔になった。

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理科室での実験授業が楽しみだった人でもこんな大胆な実験は体験したことがないかも?

科学実験の動画はこちら。

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