元・捨て犬たちが大活躍!テニス「ブラジル・オープン」に登場した“ボール犬”がカワイイ

Text by

  • 0
YouTube/ATPWorldTour

YouTube/ATPWorldTour

ブラジルのサンパウロで開催された男子プロテニスツアートーナメント「ブラジル・オープン」にボールボーイならぬボール犬として参加した4匹の犬が話題になっている。

サンパウロの街で拾われた犬たち

実はこの4匹、サンパウロの街で放浪していた捨て犬だったそう。

それぞれシェルターに保護された後、フリーダ、メル、イザベル、コステーラと名付けられ、ボール犬になるための訓練を受たという。

エキシビジョンマッチで活躍

2月25日、ガスタン・エリアス選手(ポルトガル)とロベルト・カルバレス・バエナ選手(スペイン)のエキシビジョンマッチでボール犬としてデビューすることとなった。

さっそくボール犬としての初仕事。必死でボールを追っていき、しっかり口に加えてキャッチした!

拾ったボールをエリアス選手へ渡しに行ったが、 急に追っかけっこして遊びたくなっちゃった?

しかし最後はちゃんとエリアス選手にボールを渡して無事に仕事を終えた様子。

その時の動画をエリアス選手もInstagramに投稿している。

決勝戦でも姿を見せた

この4匹のボール犬たちは28日の決勝戦でも姿を見せていたという。

こちらはデイビッド・マレロ選手(スペイン)とボール犬イザベル。

PremieR petさん(@premierpet)が投稿した写真

ボール犬として大舞台で活躍し第2の人生を始めた4匹。選手たちや観戦に来た人々にも大人気だったようだ。

bapsさん(@bruamarall)が投稿した写真

ボール犬たちの活躍する動画はこちら▼

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking