繊細すぎる!本物の鳥の羽根を使ったアート作品が美しい

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アーティストのクリス・メイナード氏が作成する鳥の羽根を使ったアートが美しいと話題になっている。

本物の鳥の羽根を使って

鳥の飛翔する姿に魅了され「羽根に心奪われている」というメイナード氏。

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動物園や鳥の飼い主から譲り受けた本物の鳥の羽根を使用して、さまざまな種類の鳥をモチーフにしたシャドウボックスを作成している。

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ちなみにシャドーボックスとは17世紀ヨーロッパで流行したデコパージュの技法の1つ。

カラフルな羽根の色合いを

鳩とインコの羽根を使った“Singing Bird Ⅱ(歌う鳥 Ⅱ)”という作品は、鳥の歌声をふわふわの羽毛とすっと伸びた羽根を組み合わせて表現。

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“Hammingbirtd Flower detail(ハチドリと花の細部)”は鮮やかなアマゾンオウムの羽根を活かした作品。

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力強く羽ばたいているハチドリが花に止まろうとしている瞬間だろうか。

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深い緑から黄緑へと変わっていくアマゾンオウムの羽根が軽やかなハチドリの飛翔する姿にピッタリだ。

飛翔する姿をグラデーションで

こちらは七面鳥の羽根を使った“Dunlin Cloud(ハマシギの群れ)”と名付けられた作品。群れをなして飛んでゆくハマシギが羽根の形に形取られている。

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“Crow Wander(カラスの放浪)”はカンムリヅルの羽根を使い、明るい茶色から濃茶のグラデーションで羽ばたいていく鳥たちを表現。

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黒々とした羽根とのコントラストが

この作品は黒々としたサイチョウの羽根を使用した“Archaeopteryx(始祖鳥)”。化石のように浮きだした始祖鳥のシルエットが印象的だ。

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さまざまな鳥たちが飛翔していく姿が美しく表現されている繊細な作品の数々。外科手術用のハサミ・拡大鏡・ピンセットを使って創りだされているという。

1つ羽根が作品に変わっていく様子はこちらの動画から▼

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