まだまだ根強いガラケー!再びガラケーの時代が来るかも?

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電車に乗っていると、車両のほぼ半数がスマートフォンを操作している。そんな自分も、スマートフォンをいじっているのだが。私はガラパゴス携帯(ガラケー)とスマートフォンの両方持っているので、たまに電車の中でガラケーのメールをチェックしたりしている。電車の中でガラケーを操作していると、「まだガラケーなの?」と言う痛い視線を感じるのだ。ただの、被害妄想だろうか?

調べてみると、スマートフォン全盛と言われる現代だが、まだまだガラケーも根強い人気を持っているようだ。産経新聞によるとNTTドコモの契約者全6177万件のうち、スマートフォンユーザーは全体のわずか34パーセントだそうである。残る66パーセントは現在でもガラケーを使っているそうだ。

NTTドコモはiPhoneへの参入が遅れ、スマートフォン市場では苦戦を強いられていた。iPhoneを導入したソフトバンクやauで同じ調査をした場合、結果が違う可能性は十分ある。しかしガラケーを利用している人がゼロと言う事はありえない。ドコモのデータがそれを立証している。

サラリーマンが業務として電話を使用する場合、聞こえやすく持ちやすいガラケーの方が良いと言う声も根強い。業務用携帯電話を管理する経営者も通信費などの問題から、ガラケーを選択する会社も多い。また、シニア層を中心に「スマートフォンは機能が多すぎてなんのこっちゃわからない」とスマートフォンから再びガラケーに戻す例もあるようだ。スマートフォンで通話している時に、ほっぺたが「切断」ボタンに当たってしまい、「話すたびに通話が途切れてしまうので止めた」人もいた。

スマートフォンほど大々的に宣伝していないが、ガラケーも新機種が登場している。スマートフォン回帰が進み、再びガラケーが優勢となる時代が来る!・・・・・かもしれない。

 

 

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