幸福度ランキング1位の福井県が32年連続1位となっているランキングとは!

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福井県ホームページ

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日本総合研究所が調査した都道府県別幸福度ランキングで、福井県が1位に輝いたことは先日記事にした。その福井県がまたも1位を獲得したのでお伝えしたい。しかもそのランキングで福井県は32年連続1位だと言うのだ。さあそのランキングとは何であろうか。しばし、考えてほしい。

福井県が32年連続1位となったランキングは「10万人あたりの社長輩出数」である。このランキングは帝国データバンク福井支店が発表したもので、福井県は10万人あたりの社長輩出数が1457人でトップであった。2位は山梨県の1301人、3位は富山県の1173人であった。では最下位はどこだろうか。発表しないほうが良いだろう。最下位は西武鉄道が走り、日本一暑いと言われる、あの県である。人数は377人であった。

調査方法は帝国データバンク福井支店が帝国データバンクに登録されている約114万件の会社から、社長の出身地を調査し弾き出したものだそうである。福井が1位だから調べたのかと邪推したくもなるが、そんな事は断じてないはずだ。しかしどうしてそんなにも福井県が1位になるのだろうか。不思議でならない。要因を「カニカニどこカニ」と調査したくなる。独立心が強い県なのだろうか。ちなみに、福井県にはイオンがないそうである。幸せな福井県はそんな事も「フッフー」と笑い飛ばすのだ。

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