1ヶ月の小遣いが多い都市はどこだ!?

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総務省統計局は県庁所在地別に、2人以上の勤労者世帯で1ヶ月あたりどれだけ小遣いを貰っているかを調査している。早い話が、「小遣いの多い都市はどこだ」と言う調査である。それにしても総務省統計局は色々とよく調べているものだ。お疲れ様ですと声を掛けたくなる。調査は標本調査で行われている事はハッキリしているが、どのように調査しているのかまでは、わからない。

1ヶ月の小遣いが最も多かった都市は、香川県高松市で、金額は28,755円であった。少々、意外にも思えるがこれが讃岐うどんパワーなのだろうか。そして2位は富山県富山市の28,022円で、トップの高松市とは733円の差であった。3位は幸福度ナンバーワンにして32年連続社長輩出数1位の福井県福井市で25,378円。やはり福井はこのようなランキングに強いようだ。4位は鹿児島県鹿児島市で23,993円、5位は高知県高知市で23,951円だった。

特筆すべきは、四国勢の強さである。1位から5位までに3県がランクインしている。「シッコクシッコク」と叫びたくなるほど、四国の人々は小遣いが多いようだ。但し、唯一ランクインしていない愛媛県松山市は12,411円で、42位である。同じ四国なのにもかかわらず、なぜ愛媛県松山市だけが低いのか。

ちなみに最も小遣いが少なかった県は鳥取県鳥取市で10,997円であった。こちらも、なぜ低いのか見当もつかないのである。ともかくも、日本で1番小遣いの多い都市は香川県高松市だったのである。

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