納豆早食い世界大会開催!驚愕の優勝タイムとは?

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水戸市公式サイト

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先日取り上げたように、茨城県水戸市は2013年の納豆購入額ランキングで7年ぶりに全国1位に輝いている。そして、生産量ナンバーワンも水戸市なのである。

納豆にちなんだイベントも各所で開催されている。中でも有名なのが「納豆早食い世界大会」だ。

観光協会が毎年開催しているイベントで、年々認知度が高まっているようだ。22日、2014年の早食い世界大会が盛大に開催された。

予選は納豆ご飯を食べるスピードを競う

ルールは男性と女性で若干異なる。男性400グラムのご飯と納豆、女性は300グラムのご飯と納豆を食べ、そのスピードを競うのである。

午前中に予選を行い、男性はタイム上位者10人、女性はタイム上位者5人が決勝へと駒を進める。

決勝は腹具合を考慮し、男性わらつと納豆350グラム、女性わらつと納豆210グラムを一気に食べる。最も速く納豆を食べた者が頂点に輝くのだ。

驚きの優勝タイム20秒84

参加者は一心不乱に納豆を食べ続けた。納豆だけに廻りから「ソイヤ、ソイヤ」と乗せられたのだろう。決勝にはなぜか黄門様と助さん格さんも応援に駆けつけたようだ。

優勝したのは、男子の部が茨城県那珂市在住の神山さんだ。タイムはなんと20秒84。粘る間もなく、納豆が口の中に吸い込まれていった。神山さんは昨年も優勝しており、堂々の2連覇だ。

まさに選ばれし神の子、いや選ばれし納豆の子と言えよう。

女子の部を制したのは東京からはるばる参戦した竹谷さんである。竹谷さんのタイムは、32秒14であった。参戦にあたって粘り強く練習したかどうかは不明だが、堂々たる優勝タイムである。

このイベントは来年以降も開催される事だろう。納豆を愛してやまない皆さんは、参加すべきかもしれない。納豆を食えば、納得できるはずだ。

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