恐怖!多摩川の草むらにニシキヘビ現る!

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Lover of Romance//Wikimedia Commons

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一寸先は闇と言う言葉があるように、人間は未来に巻き起こる事を予想出来ないものである。先を読む事が得意な棋士でも、人生の先までは読む事が出来ない。

名人であろうが、竜王であろうが、序盤終盤中盤隙がない棋士であろうが、人生までは読む事が出来ないのだ。

多摩川の草むらでニシキヘビが発見される

目ん玉飛び出るほどビックリするニュースが飛び込んできた。川崎市多摩区の多摩川河川敷の草むらで、ニシキヘビが発見されたのである。発見したのは、たまたま付近を歩いて居た方で、草むらで蠢くニシキヘビを発見し、110番通報した。

警察官3人が駆けつけ、ニシキヘビ捕獲を開始。幾ら訓練された警察官と言えど、ニシキヘビ退治は相当苦労したものと思われるが、枝を巧みに使い、ポリ袋へ誘導。見事に捕獲に成功した。

彼らはきっと、こんな任務を任されるとは思っていなかっただろう。故郷に錦を飾る前に、ニシキヘビ退治をさせられるとは夢にも思っていなかったはずだ。

警察は拾得物として持ち主を探している

ニシキヘビはニューギニアやオーストラリアに多く生息している生き物で、日本には生息していない事から、ペットとしてニシキヘビを飼っていた者が、何らかの理由で遺棄したものと見られている。

人間の生命を脅かす可能性のある動物は特定動物として認定されており、飼育するには都道府県知事の許可が必要だ。今回のケースは、場合によっては名乗り出た飼い主が罰せられる可能性がある。

捕獲した多摩警察署は拾得物として現在飼い主を探している。どのような生き物であれ、遺棄は許されない行為である。早く名乗り出て欲しいものだ。

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