石原新党の名は「次世代の党」に決定!

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Wiiii/Wikimedia Common

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石原慎太郎共同代表グループの新党名が26日、発表された。新党名については、所属議員から党名を1人10案まで募集し、計84案集まった模様だ。

アントニオ猪木氏はTwitter上で党名をフォロワーから募集し、「新党 道」、「元気党」、「123党」、「新日本維新の会」、「日本闘魂の会」、「迷わず行けよ行けば分かるさありが党」などが候補に上がっていた。同氏は最終的に「元気党」を採用し、応募したようだ。

新党名は「次世代の党」

84案の中から厳選を重ね、5案に絞られた。そして、最終的に採用されたのが「次世代の党」だ。採用の理由については、「子や孫の世代に平和で豊かな日本で暮らしてもらいたい」との願いを込めてとのことである。

ネットユーザーからは賛否両論で、「明らかに旧世代しかいない」、「辞世代の間違いではないか」などの厳しい声も上がっている。一方で保守政党としての役割を期待する声もあり、石原新党に期待している人も多いようだ。

日本維新の会解党後の8月上旬発足

日本維新の会は7月末に解党となる予定で、次世代の党は解党後の8月上旬に発足する予定だ。橋下グループの新党名については現在のところ未定となっているが、「維新」の名が入ることが確実視されている。

次世代の党はその名の通り次の世代に豊かな日本を残すことが出来るのだろうか?

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