BOΦWY再結成もある?布袋寅泰がブログで意味深発言

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布袋寅泰オフィシャルブログ

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13日、氷室京介が来年のファイナルコンサートを以ってライブ活動から引退する旨を公式サイトで発表したことは、既報の通りである。

ファンからは「本当にやめてしまうのか?」と不安と動揺の声があがっている。また、所属レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンもこの発言は寝耳に水だったようで、事実確認などの対応に追われている。

1982年にBOΦWYでデビュー

氷室京介はご存知の通り、1982年にロックバンド「BOΦWY」のヴォーカリストとしてデビュー。布袋寅泰、松井常松、高橋まこと共に日本の音楽界に革命を巻き起こした。特に布袋寅泰のギターと氷室京介のヴォーカルは絶品で、現在活躍中のアーティストにも、大いなる影響を与えた。

1985年人気絶頂だったBOΦWYは、1987年に解散した。解散は布袋寅泰が提案したとされ、原因は「氷室京介と布袋寅泰の不仲」ではないか、と噂されていた。

当人同士は不仲説を否定しているものの、解散後、両者がこの件について語ることは少なく、同じステージに立つ事もなかった。2人の不仲説は都市伝説としてネットに拡散されていた。

布袋寅泰が「氷室京介をリスペクトしている」、「自分にとって絶対的な存在」と発言しており、氷室京介も「友達」と発言していることから、不仲は嘘とする声も多い。しかし、解散、不仲の真相は当人同士にしかわからない状況だ。

氷室京介の引退宣言に布袋寅泰が意味深発言

今回の氷室京介引退宣言について、布袋寅泰はブログで「本当にステージから姿を消してしまうなら、最後のステージはせめて一曲でも 隣りでギターを弾かせてほしい」と発言した。

この短くも重い発言は瞬く間にネットに広がり、大きな話題となった。往年のBOΦWYファンが心の底にしまっておいた「再結成」の夢、Dreaminを出す時が来たのかもしれない。松井常松、高橋まことの両氏は今のところ動きを見せていないが。そして当の氷室京介もまだコメントを出していない。

もし、本当に氷室京介が本当にライブ引退で、BOΦWY再結成後終了となれば、実に感動的なラストとなる事だろう。

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