やっぱり!松本人志が24時間テレビのギャラをもらっていたと発言

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「愛は地球を救う」をキャッチフレーズに、日本テレビ系列で毎年開催されているテレビ番組「24時間テレビ」。当初はチャリティ色が強い番組であったが、1992年頃からエンターテイメント色が強くなり、現在に至っている。

高額ギャラや広告料が批判されていた。

24時間テレビは視聴者から募金を募り、それを福祉などに役立てようと言うのがコンセプトである。しかし昨年日本テレビが得ているCM広告料やタレントへの高額ギャラ支払いとされる数字が週刊誌やネットで報じられたほか、マラソンや取材時に見せるスタッフの対応が悪いと批判されている。

ギャラについて日本テレビは、2000年11月にBPOの質問に対し「基本的にはノーギャラでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払いをしております」と回答している。

噂される高額ギャラがあるのかないのかは不明だが、「謝礼」があるのは間違いないようだ。かなり高額な謝礼なのだろう。

松本人志がギャラを貰っていたと発言

この件について、フジテレビ系テレビ番組「ワイドナショー」内で、松本人志が「ギャラを貰った」と発言し、話題となっている。

松本はエンターテイメント色を強めた1992年の24時間テレビに出演し、サライを熱唱するなど番組に貢献した。当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったダウンタウンの出演は、前年度低迷した視聴率を倍増させる結果となった。

ギャラを貰うことに抵抗はあったものの、「仕事だから貰った」と松本人志は発言した。また、ビートたけしや明石家さんまが「ギャラが出るチャリティ番組には出ない」と出演を断った、とする噂もネット上で広まっている。

ネットの反応は?

ネットユーザーからは「やっぱりか」、「知ってた」などの声が多かった。一方で、貰ったお金はちゃんと寄付しているのだから良いのでは?仕事なのだから当然でしょ?との声もあった。

チャリティと言うなら、出演者のギャラ、制作費、広告収入などを全て寄付したらどうか。このような声はこれから更に高まるものとみられる。日本テレビは桜吹雪が派手に舞ってしまうであろうこの逆風に、どう対応するのだろうか。

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