朝青龍がボクシングの判定に激怒!Twitter休止を宣言も撤回

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Twitter/Asashoryu

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現在韓国の仁川(インチョン)で開催されている「アジア大会2014」。バドミントン男子で発生した「空調操作疑惑」や、試合中の停電、選手村の環境の悪さなど、大会運営の不備が度々報じられている。

元横綱朝青龍がボクシングの判定にブチ切れ

そんな中、アジア大会ボクシングで、韓国贔屓とも取れる「疑惑の判定」が発生した。モンゴル人選手対韓国人選手の試合で、モンゴル選手が韓国選手を流血させるなど優勢に試合を進めていたものの、判定で韓国選手が勝利したのだ。

これに反応したのが、元横綱朝青龍だ。放言で話題となっているTwitterで、怒りをぶちまけた。

一度はユンソナのことを思い出し、怒りを沈めようとしたようだが、無理だったようで、判定への批判を続けた。

ネットユーザーの間で話題に

現役時代から過激な発言で物議を醸してきた朝青龍だが、その強さと歯に衣着せぬ発言に根強いファンが居ることも事実だ。今回のツイートについても賛否両論様々な意見が出た。

突然のTwitter休止宣言

激怒しまくった朝青龍だが、今度は突然「暗くなる呟きばかり」とTwitter休止を示唆。

その後、Twitter休止を宣言した。ネットユーザーから「つまらない」、「止めないで」、「何を楽しみに生きればいいのだ」との声が上がった数分後、休止宣言を削除した上で堂々の復活を宣言した。

賛否両論あるものの、やはり朝青龍のツイートを楽しみにしているユーザーは多いようだ。元はと言えば、不可解な判定が騒動の原因である。

勝負の世界で長年生きてきた彼がこれほどまで憤る言うのは、余程のことではないだろうか。

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