すき家の「ワンオペ」が完全に廃止されていないことが明らかに!

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ブラック企業対策プロジェクトオフィシャルサイト

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深夜に店舗を1人で運営させるワンオペが問題となっている牛丼チェーン店「すき家」。運営会社である「ゼンショーホールディングス」は10月1日よりワンオペを廃止すると発表していた。

「ブラック企業対策プロジェクト」が実態調査

この発表を受け、実態調査に乗り出したのが「ブラック企業対策プロジェクト」である。都内80店舗を回り、本当にワンオペが廃止されているか検証した。

その結果、2店舗でワンオペが確認された。店員に勤務体制を尋ねた所、最初からワンオペだった店と「2人体制だったが、1人が帰ってしまった」店があったそうだ。

Twitterでも「#すき家ワンオペ」のハッシュタグでネットユーザーが調査

Twitter上では、上記のプロジェクトが音頭を取り、10日25時からワンオペが廃止されているか否かを調査する、「全国一斉ワンオペチェック」がスタートし、ネットユーザーからの調査結果が「#すき家ワンオペ」のハッシュタグでツイートされている。

ワンオペが廃止されつつあることは事実のようだが、未だに継続されている店舗もあるようだ。この勤務体制の問題については、ブラック企業対策プロジェクト運営の「ワンオペチェック公式アカウント」に記述されている。

ゼンショーホールディングスは「実情を調べたい」とコメントしている。

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