再ブレイク?テツandトモの営業本数が全盛期を超えたことが明らかに

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テツandトモオフィシャルサイト

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お笑いコンビの「テツandトモ」が、アメリカンロブスター発売記念イベントで、先月の営業で回った会場が過去最高となる24カ所だったことを告白し、話題となっている。

全盛期を超える数に

「なんでだろう~、なんでだろう~」のフレーズで一躍ブレイクした「テツandトモ」だが、最近はめっきりテレビに出る機会が減り、「ブレイクが終わったお笑いコンビ」と揶揄されるケースや、「あの人は今」が主旨の番組に出演することが多かった。

しかし、実際は老若男女に受け入れられやすい芸などが評価され、地方営業の以来がひっきりなしに舞い込んでいた。また、どんな会場でも盛り上げ、嫌な顔をせず真摯に対応していたことで、その評判が口コミで広がっていったようだ。

24ヶ所という数字は、2003年に大ブレイクしていた際の21ヶ所を超えるもので、過去最高だったと言う。ちなみに、21日放送の笑点演芸コーナーにも出演し、「こんにちわ、とぶろっくです」などと話し、会場を沸かせていた。

再ブレイクの予感も

現在でも充分ブレイク状態であると思える同コンビだが、やはりテレビへの執着は捨てていないようで、テツは「来年は紅白だ!」と再ブレイクへ狼煙を上げた。

ネットユーザーからも、テツandトモの再ブレイクに期待する声や、近況への驚きなどがツイートされている。

お笑いファンからすれば、「テレビに出てないのに、やたら売れて大金持ちなのなんでだろ~」と歌いたくなる。しかし、すべての芸人が営業に出て儲かると言うわけではない。「都落ち」感を出せば、客はドン引きしてしまう。

テレビに出られない日々が続いても腐らず、地方営業に力を入れた結果ではないだろうか。

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